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Archive for the ‘上尾カイロのLOKAHIiブログ’ Category

準備中

準備中です。

2017-11-01

伊香保温泉

伊香保温泉に行ってきました。
伊香保と言えば「石段」が有名ですが、急傾斜地に作られた石段は365段あります。
その両側には温泉旅館、土産物屋、射的などの遊戯場、飲食店などが軒を連ねています。
浴衣を着て歩く人の姿もあり、温泉街の情緒あふれる雰囲気です。

 

石段街をぶらっとしてから、湯元「河鹿橋」の紅葉ライトアップを見に行ってみました。
毎年、もみじ、かえで、くぬぎ、うるし等が綺麗に紅葉するそうです。
10月下旬、ちょうど色づき始めの頃でした。
11月上旬から中旬位が見頃のようで、赤い橋と紅葉の景観が楽しめそうです。

 

久々に温泉でゆっくりした翌日、「水澤観音(水澤寺)」に行き参拝してきました。
坂東三十三観音の第16番札所です。

本堂の隣りにある六角堂は、内部に回転する六地蔵尊が安置されている珍しい構造になっています。
この回転する地蔵尊を左に3回廻して真心を供養します。

 

温泉街の東側には上毛三山で知られる榛名山(1,449m)があります。
非常に多くの峰をもつ複雑な山容の頂上には、カルデラ湖である榛名湖があります。
晴天に恵まれ、榛名湖から見る榛名富士(1,390m)がとても綺麗でした。

 

 

 

2013-11-01

ひまわり畑

今年は各地で記録的な猛暑
この暑さは一体いつまで…

先日近所を車で走っていたところ、通りがかりにひまわり畑を見つけました。
とても綺麗に感じた景色が気になっていたので、夏の風物詩を感じるために行ってみました。

 

遠くには長閑な田んぼの緑が広がり、一面のひまわり畑。
背丈もだいぶ高く伸びて元気いっぱいの向日葵たち。

 

太陽の恵みをたくさん浴びて気持ち良さそう!!

 

残暑がまだまだ厳しいですが、お身体にはくれぐれも気を付けてくださいね。

 

 

2013-08-25

ラハイナ・ヌーン

熱帯のハワイでは太陽が真上を通過する時期があり「Lahaina Noon(ラハイナ・ヌーン)」とも呼ばれています。
(ハワイ語でlaは太陽、hainaは過酷。灼熱の太陽といった意味合い。)
その瞬間、ハワイ各地では影が消えてしまう?といった珍しい現象が起こるのです。しかも1年に2度も。

 

地球からみた太陽は、赤道を挟んで北回帰線(北緯およそ23.5度の緯線)と、 南回帰線(南緯およそ23.5度の緯線)の間を一年で往復しています。ちょうど北半球では、太陽の位置が北回帰線上にあるときが夏至で、南回帰線上にあるときが冬至になります。

 

ハワイ諸島は北緯およそ20度付近に位置していますので、北回帰線よりも少し南にあります。
ハワイでは、太陽が赤道から北上していく春に1回、北回帰線を折り返して南下していく夏に1回、 年に計2回ほど天頂を通過する日があるわけです。

 

太陽の南中高度がほぼ真上にくるとき、人や物などの影はほぼ真下にくることになります。
そのため垂直に立っているものは、あたかも影が消えた!ように見えるという不思議な現象が生じるのです。

 

1度目のラハイナ・ヌーンは春の5月中旬から下旬にかけて起こります。
一番南にあるハワイ島から順に始まり、マウイ島、ラナイ島、モロカイ島、オアフ島、カウアイ島へと北上しながら真上を通過していきます。
夏のラハイナ・ヌーンが起こるまでの暫くの間は、ハワイでは太陽が北側を通過することになります。
(ホノルルでの観測日時:2013年5月26日12時28分)

 

2度目のラハイナ・ヌーンは夏の7月中旬から下旬にかけて起こります。
今度は太陽が南下していくのでカウアイ島から順に始まり、ハワイ島の天頂を通り終え、再び太陽は南側を通過するようになります。
(ホノルルでの観測日時:2013年7月15日12時37分)

 

因みに、2013年の夏至日は6月21日、埼玉県での太陽が一番高くなる南中高度は77.6度となっています。
北回帰線よりもずっと北にある日本では起こらない、回帰線に挟まれた熱帯地域ならではの面白い現象ですね。

 

 

2013-05-19

ジャンボ鯉のぼり

GW連休中に加須市民平和際に行ってきました。
平和への願いをこめた祭典ではアトラクションやステージショーが行われ、模擬店や特産物販売、フリーマーケットなどの催し物で例年賑わっています。

 

埼玉県はこいのぼりの生産量日本一で、加須市はこいのぼりの町として有名です。
そして市民平和際では「ジャンボこいのぼり遊泳」という大きなイベントが開催されています。

 

そのジャンボこいのぼりの大きさは、なんと全長100メートル!
重さ350kg、目玉と口輪の直径は10メートルと桁違いの大きさです。
現在のジャンボこいのぼりは3世になりますが、もう10年が経過しており老朽化のため今回が最後の遊泳となります。

 

この日は五月晴れで清々しい陽気。
青空の下、緑に広がる会場の利根川河川敷からは、群馬の山々も一望でき気持ちの良い見晴らしです。
上空には飛行船も周遊しています。
ピクニック気分でレジャーシートを広げて見ることにしました。

 

 

さあ、いよいよ遊泳開始
超巨大クレーンに吊られて徐々に上がっていきます。
これは大きい!

 

風向きがころころ変わって、なかなか安定しません。
クレーンがうまく向きを変え動いています。
頑張れー!

 

途中まで上がったのですが、何か様子がおかしい…
泳ぎません。

 

と思っていたら降りてしまいました。
上空を飛んでいた飛行船もなぜか遠ざかっていきます。

アクシデント?

どうやら、逆風にあおられた際にクレーンと接触して、
背中の一部が破れ穴が開いてしまったとのこと。

これによって1回目(午前)の遊泳は中止となってしまいました。
残念ですが子供たちも待てそうにないので帰ることに。

 

2回目(午後)の遊泳は修復を終えて無事に大空を舞ったようです。
たまたま見ていたニュースでその模様が映し出されていました。
因みに11万人の観客だったそうです。

来年のジャンボこいのぼり4世に期待したいと思います。

 

 

2013-05-09
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